2021年09月11日 【小さな壊し屋】家鳴り【妖怪図鑑】 にほんブログ村読み方・書き方「やなり」と読みます。漢字は「家鳴り」又は「屋鳴り」と書きます。妖怪カテゴリー現象の妖怪どんなことする? 何もないのに家に不可解な怪音が響く現象です。それは、小人たちが家を壊そうとハンマーやノコギリで叩いたり切ったりしている音です。正体昔の日本家屋は木造で、木は切られた後も気温や湿度の変化で膨張や収縮が起こります。そのため、大きさが変化した木が軋む「ミシミシ」や「パキッ」という音が小人が家を壊そうとしている音だと当時の人々が考えたのが始まりです。契機誰かもしくは何か(動物・植物)などの「死」をきっかけにして、家鳴りの現象が始まると言われています。まとめ・家を壊そうとするだけで根はいい奴?・木の性質が音の正体・何かが死ぬと始まる恐怖家鳴り (集英社文庫)篠田 節子集英社2012-09-20 スポンサードリンク 「妖怪」カテゴリの最新記事 ↑このページのトップヘ