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何ができる?
呼び出すと知りたいことを何でも教えてくれます。
例えば、「私のことが好きな人は誰?」や「次の宝くじの当たる番号は何番?」なども答えてくれます。

呼び出す方法
10人の人と10台の携帯電話が必要です。
図のように10人が円状に並び、その前に携帯電話を置きます。
怪人アンサー1
そして、隣の人に電話をかけます。
この時の注意点としては、全員が同時に電話をかけることです。
怪人アンサー2
普通ならこのような状態にすると全ての電話は、通話中となりかかりませんが、怪人アンサーを呼ぶこの儀式では、10台中9台が通話中となりますが、1台だけ電話がかかります
その電話は、怪人アンサーへと繋がっていてどんな質問にも答えてくれます。

ご利用は計画的に

なんでも答えてくれる怪人アンサーですが、回数が決まっています。
それは、9回です。
9回までは、なんでも答えてくれますが、その後は今度は怪人アンサーからの質問に答えなければなりません。
ただ、この質問はとても難しいもので、例えば、「西暦2594年5月27日は何曜日?」などです。
そして、この質問に答えられないと電話口から「今から行くね。」という声の後、体の一部を引きちぎられて持っていかれてしまいます。

正体

怪人アンサーの正体は、頭だけで生まれてきた奇形児です。
そのため、体の一部を集めて人間になろうとしています。

でも本当は

インターネットが普及した2002年以降にインターネットによる都市伝説の伝播と流布を調べるために作られた創作です。


妖怪カテゴリー

調査のためとは言え、内容やその性質から「娯楽の妖怪」と考えられます。

まとめ 
・呼び出すには10人の人と10台の携帯電話が必要
・なんでも答えてくれるが逆に質問もしてくる
・質問に答えられないと体の一部を持っていかれる
・都市伝説の伝播と流布を調べるための創作

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