にほんごとぶんか

日本語と日本文化をの授業を担当している教師「わたし」が妖怪を中心とした日本の文化について書いていきます。 生活や伝統などのメインカルチャーからアニメ・マンガ・ゲームなどのサブカルチャーまで幅広いテーマを扱っていければと思います。

タグ:妖怪か行


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トイレの外から
加牟波理入道(がんばりにゅうどう/かんばりにゅうどう)は、トイレに出るという妖怪です。
窓の外からトイレを覗いてくるというとてもいやらしい妖怪ですが、富をもたらすという話もあります。
SekienKambari-nyudo

対処法

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空から降ってくるラッキーアイテム!!

ケサランパサランは、白い綿毛もしくは毛玉で、空から降ってくる呪物(不思議な力があるもの)と言われています。
そして、このケサランパサランは、持ち主を幸せにする力があります。
photo_06
山形県立博物館HPより
手に入れ方と増やし方続きを読む

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妖怪じゃなかった?

河童(かっぱ)は今でこそ、妖怪として紹介されていますが、もともとは、中国から来た「水の神」でした。今でも、河童を水の神として信仰している地域もあります。
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神の地位を同じ中国出身のあいつにとられた・・・

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「件」←訓読みは?

普段「件」は音読みの「けん」を使うことが多いと思います(件名、留守番電話が1件あります。…)
では、「件」の訓読みはというと「くだん」と読みます。今は使うことはほとんどありませんが、昔は手紙の最後に「よって件(くだん)の如(ごと)し」と書かれていました。意味は、「前述のようにします。」や「約束(計画)のとおりにします。」という意味です。

「件」の姿は?

漢字にもなった「件」ですが、漢字からその姿をイメージすることができます。
「イ」は人のことですね。「牛」はそのまま牛
「件」は半人半牛(=半分人で半分牛)の妖怪でその姿は↓です。
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