にほんごとぶんか

日本語と日本文化をの授業を担当している教師「わたし」が妖怪を中心とした日本の文化について書いていきます。 生活や伝統などのメインカルチャーからアニメ・マンガ・ゲームなどのサブカルチャーまで幅広いテーマを扱っていければと思います。

タグ:妖怪た行

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書き方

つくもがみ」は漢字の表記としては「付喪神」と「九十九神」があります。
後述しますが、漢字の書き方によって意味が少し変わります。

妖怪カテゴリー

教育・教訓の妖怪
娯楽の妖怪

概要


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住処

水の底に住んでいますが、井戸や池などにもいるようです。
また、青森県では山に住んでいて山から手を伸ばし八戸の海の中の貝を取って食べていたとも言われいます。

どんな姿?


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三途の川の番人

日本では死んだあと、三途の川と呼ばれる川を渡って死後の世界へ行くと言われています。この奪衣婆(だつえば)はその三途の川にいる恐ろしい形相の老女です。
太宗寺の奪衣婆



奪衣婆の「奪衣」は衣(ころも)=服を奪うという意味で、亡者の服を奪うおばあちゃんです。

病気から守る


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女の腕には…。

「百々目鬼(どどめき/どうめき)」とは女性の腕に現れる無数の目のこと。
その目は鳥の目です。続きを読む

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やっぱり中国出身
天狗も「鬼」と「河童」と同じく中国から来ました。
天狗は中国では「天狗星(てんこうせい)」と呼ばれる流れ星でした。
この流れ星が流れると悪いことが起きると言われており、日本に来てからは流れ星、「天狗(アマツキツネ)」と呼ばれるようになりました。
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狗=犬?
「狗」は小さな犬のことを表す漢字で、流れ星として生まれた天狗は、犬の形となりました。
また、中国の地理書『山海経(せんがいきょう)』によると、天狗は「ミュウミュウ」または、「リュウリュウ」と鳴くと説明されています。


四種類の天狗
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