にほんごとぶんか

日本語と日本文化をの授業を担当している教師「わたし」が妖怪を中心とした日本の文化について書いていきます。 生活や伝統などのメインカルチャーからアニメ・マンガ・ゲームなどのサブカルチャーまで幅広いテーマを扱っていければと思います。

タグ:納得の妖怪

読み方
織り姫(おりひめ)

別名
機織り御前(はたおりごぜん)

妖怪カテゴリー
納得の妖怪

姿
機を織っている美しい女性
続きを読む

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村
読み方
狐(きつね)

別名
伊賀専(いがたうめ)
おこんこんさま
おとうか
けつね
迷わし鳥(まよわしどり)
野干(やかん)
野狐(やこ)

妖怪カテゴリー
納得の妖怪
娯楽の妖怪

姿続きを読む

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村
別名
オㇹケオヤシ
オッケルイペ

妖怪カテゴリー
納得の妖怪

名前の意味続きを読む

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村
妖怪の姿を作るということ
妖怪って何?」で妖怪と神は本質は同じものとお話ししました。
古代日本では神の姿を模したものを作るというのは恐れ多いことでした。そのため、古代には神の像はなく、仏像は仏の足跡👣のみでした。その後、仏の教えを教えるために経典の内容を絵にすることから始まり平安時代になると地獄図において妖怪の前身の地獄の獄卒が描かれるようになりました。
IMG_20180524010_s

妖怪を作る4つのポイント
妖怪を作るには4つのポイントがあります。そのポイントとは、「怒り」「サイズ」「」「能力」です。
まず、妖怪とは霊魂全般の「荒れた状態」であり、霊魂とは人や動物、器物に至るまで様々なものが含まれています。そして荒れた状態とは、すなわち怒りであり、怒りのエネルギーによって「怨霊」へと変化し、怨霊の姿は古代より「鬼」として語られていました。
次に、サイズによる妖怪の特性です。これは猫とライオンを想像して見るとわかりやすいです。どちらもネコ科の動物ですが、大きいライオンには力で勝ち目ないため恐怖を感じますが、小さな猫に対しては恐怖よりも愛らしく感じます。つまり、怖い妖怪を作りたかったらその姿を大きくしてかわいい妖怪を作りたかったらその姿を小さくするといいです。
そして、時とは時間のことです。「古狸」や「老狸」、「古狐」や「老狐」など、長い年月をかけて妖怪化したものには「古」や「老」という言葉を使って表されています。この長い年月で妖怪化するのは動物や物だけでなく人間にも言えることで、山姥などはそれにあたります。
最後に能力です。妖怪には様々な能力を持つものがいますが、その中でも最も重要な能力は「化ける能力」です。それは妖怪のことを「化け物」などと呼ぶことからもその重要性が見られます。この「化ける能力」には2つの意味があります。1つは本来の姿から別の姿へ「変化」する能力です。例えば、キツネやタヌキが人や物に化けたりすることです。これにより妖怪は正体を隠して、容易に人間に近づくことができます。もう1つは、「巨大化」または「変形」です。本来の姿より大きな姿になったり変形することによって相手を威嚇して戦意を消失させます。

妖怪のカテゴリーと作成方法


続きを読む

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村
読み方
金縛り(かなしばり)

妖怪カテゴリー
納得の妖怪

概要
睡眠中にふと起きてしまったときに身体が動かせなくなる現象です。
原因と考えられているもの
 続きを読む

↑このページのトップヘ